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2008年9月20日

Thunderbirdのウイルス対策機能とウイルスバスターの相性

Thunderbird 2には、「受信したメッセージは一旦個別の一次ファイルとして保存してからメールボックスに移動させる」というウイルス対策機能があるんだけど、ウイルスバスター2008を入れたシステムでウイルスメールを開いてもちっとも検出しないのでおかしいと思ってたのね。POP3なら検出するのかもしれないけど、IMAPが使いたいんだよお。

少し調べてみたら、ウイルスバスターのリアルタイムスキャンが標準で全ファイル対象にしていないことが判明した。これはずるい。全ファイル対象にすると遅くなるからってねえ。

ウイルスバスターの設定で全ファイルをリアルタイムスキャンの対象にすることで、Thunderbirdでもウイルス検出が働くようになりましたとさ。めでたし、めでたし。

リンク: Thunderbird - Reclaim your inbox.

いやむしろ教訓。リアルタイムスキャンの標準設定は信用するな。

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